お盆で差がつく!伸びる子の5分習慣

 

夏休みの中でもお盆は特別な時間です。家族との予定や規制、行事などで普段とは違う生活リズムになります。
だからこそ、この数日間の過ごし方が、夏休み後半の学習ペースや夏休み明けの学習に大きく影響します。


お盆休みは、多くの生徒にとって生活のリズムが崩れやすい時期です。朝起きる時間が遅くなったり、夜更かしが続いたり、学習時間がゼロになったりする日も…。ほんの数日でも、習慣が途切れると元に戻すのは意外と大変です。

特に受験生の場合、この「ゆるみ」は模試や入試直前の集中力にも影響します。

逆に言えば、この期間に習慣をキープできれば夏の成果をそのまま持ち越せるだけでなく、他の人と差を広げられるチャンスになります。


お盆休みは家族との時間も大切ですし、ゆっくり休むことも必要です。ただし、完全に勉強ゼロにしてしまうのはもったいないです。

伸びる生徒は、たとえ旅行やお墓参りで一日中家を空ける日でも、必ず「少しだけでも勉強する時間」を作ります。その時間は30分でもかまいません。重要なのは、毎日継続することです。

「やらない日を作らない」
習慣のリズムを保つ最大のコツです。



お盆休みに学習習慣を崩さないためにおすすめなのが、朝イチ5分学習です。

朝起きてすぐ、
「単語帳を開く」
「漢字を10個書く」
「昨日の問題の解き直しをする」
このような簡単な行動でいいのです。

この5分があるだけで、脳が「勉強するモード」に切り替わります。
隙間時間に問題集を開いて解いたり、移動中に暗記をしたりする気持ちも自然と湧いてきます。



「家じゃないから勉強できない」という声もありますが、それはやり方次第です。
いつでもどこでも、勉強はできるものです。

  • 電車などでの移動時間に英単語や古文単語を覚える
  • 旅先で見た建物や景色を社会科や理科の視点で調べる
  • 親戚との会話から歴史や地域の文化を学ぶ

これらは、机に向かわなくてもできる立派な学習です。むしろ、普段の勉強が「生きた知識」として結びつく貴重な機会になります。


お盆休みが終わった後、塾でも生徒さんの学習状況に明確な差が出ます。

完全に休んでしまった生徒さんは、学習リズムを取り戻すまでに数日かかります。一方、お盆中も少しずつ学びを続けた生徒さんは、そのままの勢いで夏休み後半に入れます。

その差は夏休み明けのテストや模試ではっきりと結果に現れます。
皆さんはどちらを選びますか?


お盆は家族と過ごす大切な時間であり、心と体を休ませる時期でもあります。
しかし「完全に止まる」か「少しでも続ける」かで、その後の学習の伸び方は大きく変わります。

たった5分でもいい、旅行先でもいいです。お盆休みこそ、自分の学びを止めない工夫をしてみましょう。

きっと、夏の終わりに
「あの時やっておいてよかった」
と思えるはずです。

パレットは8月13日(水)~8月17日(日)がお盆休みです。
有意義なお盆休みを過ごしてくださいね。 

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